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 大谷塾 開設 12周年を迎えて

皆さまのおかげで12周年!今後も大谷塾をよろしくお願いいたします。(上田市 小学生 中学生 高校生 学習塾 進学 塾 個別指導)

令和4年3月、当塾は12周年を迎えました。

昨年に引き続き、当塾では感染症対策を徹底し、安心して塾を利用できるようにするための配慮を続けてまいりました。

塾生や親御様のご理解とご協力もあり、この一年間もすべての講座を休むことなく営業し続けることができました。

心より感謝申し上げます。

2020年度に学校教育改革が始まって今年で3年目に入ります。

この改革では、「小学英語の教科化」「プログラミング必修化」「中学英語の難化」「高校数学の並行履修(ハイスピード履修)」「大学入試の科目増」など、学年が上がっていくごとに子供たちの負担が増していきます。

これだけの改革が進められているわけですが、全国的に子供たちの学力が大幅に低下してきているという話を耳にする機会が昨年から増えてきました。

同時に、この教育を実際に学校で受けている子供たちからも、不平不満の叫びとでもいうべき声がますます聞こえてくるようになりました。

この現象が起こること自体は、教育改革前に当塾ではすでに予想していたのですが、想定していたよりも早く子供たちが悲鳴をあげていることに驚きを隠せません。

コロナ渦におけるオンライン授業(リモート授業)もそうですが、デジタル機器を利用した学習の推進により、親が想像する以上に子供たちの身体への負担は大きくなっています。

当塾では、この新しい教育がもたらす弊害を少しでも減らしながら子供たちが学習を続けていけるよう、塾生たちには対策を講じております。

この対策によって子供たちが受けている不本意な影響を可能な限り取り除いていき、一人ひとりが潜在能力を十分に発揮できるように、今後もサポートを続けていきたいと考えております。

12年目に当塾で起きた出来事の一部を下記に書き出してみました。

この一年間、中学受験・高校受験・大学受験に向けて努力を重ねた塾生たちだけでなく、それ以外の塾生たちにも様々な出来事がありました。

すべてを紹介することはできませんが、一部だけでも、大谷塾の雰囲気を感じていただけるのではないかと思います。

「塾から帰ってきた顔が清々しい。安心できます!

卒塾生の親御様から紹介され、当塾に入塾した小学生のお母さまがおっしゃられた言葉。

厳しい指導が特徴の当塾ですが、子供たちは元気よく塾から帰っていきます。

きっと、小学生たちにはこの塾の本当の厳しさがまだわかっていないのでしょう。

しかし、この子のお母さまは気づいてしまった模様。

「こんな塾、私自身も経験したことがないもので…。」

「最近、入塾の際に先生がおっしゃっていたことが理解できるようになってきました。」

どこまで理解していただけたかは不明ですが、普通の塾とは全く異なる方法で子どもたちを指導している塾であることは分かっていただけた様子です。

この小学生の子は、今年度中に進化する予定です。

どのように化けていくのか今から楽しみです。

「どうしても夏期講習を受講したい!」

ここ数年、夏期講習の受講希望者が後を絶たず、予約受付を早期に終了せざるを得ない状況が続いております。

当塾の講習会は、別名「V特訓」という当塾が独自開発した短期特訓方式で行っております。

受講できなかった皆様、大変申し訳ございません。

指導できる人数には限りがございます。

ご理解いただけますと幸いです。

「今年も夏期講習をお願いします!」

遠方で生活しているために塾には通えないが、講習だけには毎年参加したいという子たちがいます。

「大谷先生のところで学びたい」という気持ちで参加してくれていることに感激しております。

当塾独自方式の「V特訓」ですが、何度も受講している子たちは、こちらが何も言わなくても上手に学習を進めることができるようになっています。

大谷塾開設当時から変わらない「V特訓」ですが、回数をこなした受講者ほど希望受講時間が長くなっていくという特徴があります。

きっと、この「V特訓」が効果的であることを子供たち自身が実感しているからなのでしょう。

「しんどいけど、やりたい!」

子供たちのこの言葉が、「V特訓」の苦しさと楽しさを端的に物語っていると思います。

「大谷先生の指導のお噂は伺っています!」

どんな噂を伺ったのか気になるところですが、噂は無視しています。

とにかく塾生の潜在能力を発揮させることだけに集中しています。

如何にしてその力を発揮させるか?

勝負は一瞬で決まります。

その勝負に負けると次のチャンスはいつやって来ることやら…。

相手は子どもという強者たちです。

なかなか隙を見せません。

しかし、とことん闘います。

嫌われることを承知で闘います。

私は「オニの大谷」ですから(笑)。

「信濃毎日新聞社から『マイベストプロ』の依頼がきた!』

予想だにしない出来事。

信濃毎日新聞社から「マイベストプロ」への掲載依頼が来ました。

再三の依頼がありましたが、あまりにも多忙すぎて依頼に応える余裕がありませんでした。

信濃毎日新聞社の担当者様、大変申し訳ございませんでした。

「キャンセル待ち、お願いします!これに賭けます!」

入塾希望のタイミングによっては、ここ数年は「入塾受付を一時中断しています。」となっている場合がございます。

期間限定で「キャンセル待ち」という制度を利用できるようにしてはございます。

実際のところは、キャンセルが出るというわけではなく、中断していた入塾受付が受付可能に変わるタイミングが一時あるだけです。

この制度を利用してタイミングよく入塾できた幸運?な子が一人だけいました。

「8時間に慣れました!」

「2時間しか無理」と言っていた子が「8時間学習に慣れました!」と言うではありませんか。

一瞬耳を疑いましたが、うまく乗り切る方法を編み出したようです。

当塾の8時間学習は毎年のことではありますが、ほとんどの子にとっては、「天を仰ぐほどつらい…」らしいです。

「8時間に慣れた」と言えるほどの成長ぶりに、私は心を打たれました。

「高校生、全国模試で学年1位!」

高校生になると学校で全国模試を受験する機会が増えていきます。

ある塾生が「先生、全国模試の成績表を学校でもらいました。」と言って、私に見せてくれました。

「総合で学年1位でした!」と言うではありませんか!

総合成績を見ると、確かに校内順位の欄に「1」と印字されていました。

「現代文1位!日本史1位!英語1位!』

小学生や中学生の時に入塾してきたころはそれほどの学力ではなかった(ごめん…)子たちの話ですが、高校受験を乗り越え、紆余曲折を経て、自分の可能性の高さに気づき始めたのでしょう。

「先生、現代文で学年1位になりました!」と言う者が出てきたかと思えば、「先生、日本史で学年1位になりました!」と言う者も。

中には、英語が全くわからないと言っていた子が「先生、英語で学年1位になりました!」と言う始末です。

大谷塾には、不思議と能力を発揮しやすい環境があるようです。

「上田市のどこの塾にも大谷先生みたいな方はいない!」

ある塾生の親御様の言葉です。

世の中には様々な塾があり、そこには優秀な先生方がいらっしゃいます。

それに対し私は、駑馬に鞭打ちながら、子どもたちの能力を発揮させるお手伝いをしているだけです。

鞭打ちすぎて、目が回ったこともあります。

これは、大谷塾開設当初から変わっていません。

「3年間オール450点以上は私一人だけでした!」

中学3年生の2学期からの定期テストは、「総合テスト」という名称に変わって6回行われます。

このテストの出題範囲は5教科とも既習範囲となるため、小学校6年分と中学校3年分の合計9年間で学習した範囲すべてが対象となります。

出題範囲が広いため、中学入学後の定期テストで450点以上をキープし続けてきた子でさえ、総合テストでは450点を下回ってしまいます。

「大谷塾がずっと気になっていた」という親御様の決断で小学生の時に入塾し、それ以降ハードな学習を続けてきた子が勝手にやってしまいました。

中学3年間、総合テストを含めた全ての定期テストで450点以上を達成してしまったのです。

中3になる前、「先生、5教科合計で学年1位になったことが一度もないけど頑張ります!」と、その子が私に声をかけてくれました。

どこまで頑張るということを聞かされていない私は、「無理しすぎないようにね!」とだけアドバイスしたのでした。

しかし、その後彼女が巻き込まれた激しい学年1位争いは、見ている私の方が目を背けたくなるほど苛烈なものでした。

「最後はダメかもしれないと思った!」

はにかみながらそう言って私に見せてくれた中学最後のテスト結果は、確かに450点を超えていました。

しかも、100点の教科がそこには含まれていたのです。

そこで初めて私は気づきました。

「もしかして…、これって3年間ずっと450点以上だったんじゃないの?」

私は圧勝の結果に脱帽するしかなかったわけですが、「先生、子どもがこんなに勉強していて大丈夫なんですか!?入塾してからずっとですよ!」と、わが子の学習姿勢の凄みに圧倒されて心配されていた親御様のこの言葉が、私に強い感銘をもたらしました。

「3年間待ちました!」

近年、小学生の低学年の子たちの指導を依頼されることが増えてきました。

当塾は小学4年生になる春休みから受講可能としております。

下手に低学年の子の脳を弄ると、その子の能力に蓋をしてしまう恐れがあるからです。(下記例参照)

(例1: 計算に特化した練習で数字反射型脳にさせられたことによる思考回路の衰退)

(例2: デジタル機器学習の影響による脳の思考部位の成長不良)

(例3: 早期英語教育による母語思考力の低下)

子どもたちが自分の能力を発揮できなくなるような脳回路にさせないことが大切だと常々考えております。

当塾に通塾させるのは、精神的に成長してきた9歳〜10歳あたりからがお勧めです。

お問い合わせいただいてから3年間待っていただきましてありがとうございます。

「数学は連続100点!」

小学生の時から当塾でコツコツと学習を進め、中学校の定期テストでは「数学は100点とれる!」と予告して、何度も現実にしてくる子が登場。

算数が得意だったわけでもないのに、最近はなぜか解ける気がするらしい。

これが大谷塾の不思議な世界。

なぜかできるようになってくる。

「理科、学年1位でした!」

「先生、理科が学年1位だったんです!」と、恥ずかしそうにテストの成績表を見せてくれた中学生の子がいました。

小学生の時から地道に歩みを一歩ずつ前へ、一歩ずつ前へと進め続けてきた子です。

心が折れそうになっていた時期もありましたが、それでも歩みを止めることはありませんでした。

失礼にもほどがありますが、思わず「えぇっ、冗談でしょ!〇〇さんが!?」と返答してしまいました。

本人もそんな結果が出ることを予想していなかったようで、「そうなんです!この私がですよ!ビックリしました!」と言って微笑んでいました。

その後の定期テストでも総合成績でトップ争いに加わるなど、その変身ぶりには目を見張るものがありました。

時間を要したとしても前に進むことを諦めないその姿に、確実に次世代へ大谷塾の魂が受け継がれているような気がしました。

「上田高校以外、考えられない!」

こんな強気な発言をする子が登場!

高校入試1年前に受けた志望校判定模試で、「志望校の検討し直し」という結果にも屈することはなく、「上田高校へ通っていない自分を想像できない!」と言う有様です。

しかし、無情にも時間だけが過ぎていきました。

ここで諦めてしまうだろうと予想した、入試2ヶ月前の「第5回総合テスト」。

想定を遥かに超えた成績を叩き出してきました。

これで力尽きたのではないかと心配する私を余所に、入試1ヶ月前の「第6回総合テスト」で更に得点を上げてきたのです。

「中学校の先生から、上田高校のゴーサインが出た!」

初志貫徹という意志の強さに私は感服したのでした。

「全身全霊で大泣き!」

「自分の力のすべてを出し切る!」

やろうとしても実際にはそう簡単にできるものではありません。

寡黙な子が自分の心の中でそう決心していたことを私はつゆ知らず、その日を迎えたのでした。

入試を想定して行う模試で、彼がとある大失敗をしてしまっていることに本人や周囲も気づかぬ間に、試験終了の時は来てしまいました。

模試を終えた後、涙が止まらず腕で顔を覆い、体を震わせながら彼は教室から出てきました。

大粒の涙を流す彼の失敗に気づいていた私は、「入試本番じゃなくてよかったね!」と慰めの言葉をかけると同時に、「こんなことが現実に起こるんだ!」と厳しく一喝したのでした。

ただ、この模試の彼の成績はというと、大失敗したにもかかわらず、信じられないほどの好成績を叩き出していたのですから驚きです。

失敗がなければ、それは誰もが予想することが困難であったであろう成績になっていたことでしょう。

恐るべし、全身全霊!

「出願大学合格率100%」

受験前の三者懇談で、「本番では50%程度しか取れないと思う。」と学校の先生に言われたといって、泣きそうな顔でその子は授業に来ました。

私は「そんな予想が当たるはずがないから大丈夫!」と慰めましたが、その言葉はまったく届いていないようでした。

私が授業で指導してきた中での手応えとしては、うまくいけば8割近くには達するのではないかというものでした。

しかし、その可能性の火が少しずつ小さくなっていってしまう…見ていられないほどでした。

入試直前まで、私はその子が雑念を取り除けるように努め続けました。

大学入学共通テスト終了後、自己採点の結果連絡がなかなか塾に入らないもどかしさに耐えていたところ、電話のベルが鳴りました。

「先生、どうしてかわからないけど…、不思議なんだけど…、8割超えてた!」

その後、出願した大学に次々に合格してしまうことは、私だけでなく、受験した本人も想定していなかったようでした。

「合格した気がしない!」

大波乱の長野県立高校入試。

「落ちた!」と言って、入試を終えて帰宅する子どもたち。

親御様も相当心配されたのではないでしょうか。

「入試当日は合格した気がしなかった!」

そういう入試であっても、大逆転を成し遂げた塾生たちが今年も何人もいました。

最後まで諦めることなく闘い続けるその姿から、大谷塾の精神が間違いなく塾生たちに受け継がれていることを確信できました。

ほんの一部ですが、昨年度の当塾の出来事をご紹介いたしました。

受験した塾生全員から合格の報告を受けることができましたが、今年度も気を引き締めて塾生と闘う意志を固めたところでございます。

13年目も引き続き、大谷塾の開設当時同様、子どもたちの潜在能力を引き出し、頑張る子どもたちをしっかりとサポートしていく所存です。

大谷塾をよろしくお願いいたします。

 

令和4年5月

大谷塾 主宰 大谷紀人

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大谷塾: 長野県上田市中之条553−1

電話: 0268−21−1188 いいハハ / いいパパ

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