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 大谷塾 開設 11周年を迎えて

皆さまのおかげで11周年!今後も大谷塾をよろしくお願いいたします。(上田市 小学生 中学生 高校生 学習塾 進学 塾 個別指導)

長野県立高校の入試が一週間後に迫る中、当塾は11周年を迎えました。

この一年間は、新型コロナウイルス対策を徹底し、安心して塾を利用できるようにするための配慮を続ける日々であったように思います。

学校の臨時休校中、通塾を控えるご家庭もありましたが、当塾では、通常授業や講習会、特別講座などを休むことなく営業し続けることができました。

これもひとえに、皆様方のご理解とご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。

さて、学校教育の改革が進められている最中でございますが、当塾が予想していた通り、小学校英語の導入やプログラミングの必修化などによる影響で、

子どもたちが学習を進めにくくなってしまう状況が急速に拡大してまいりました。

当塾では、この新しい教育がもたらす一部の弊害に対する次なる秘策の準備をすでに進めております。

これによって、子どもたちが受けている不本意な影響を可能な限り取り除いていき、一人ひとりが潜在能力を十分に発揮できるように今後もサポートを続けていきたいと考えております。

昨年の10年目同様、当塾が想定していなかった出来事が11年目も次々と起こりました。

毎年のように起こる不思議な出来事ですが、11年目に起きた出来事の一部を振り返ってみたいと思います。

『8時間に挑戦してみたいんです!』

当塾の講習会(V特訓)には、1日8時間の学習を継続して行うコースが存在しています。

大抵の子たちは、1日6時間以上の学習となると躊躇します。というよりも、「絶対にイヤ!」と思っているようです。

3人兄弟の末っ子が、「兄たちが8時間を経験しているので、ぼくも春期講習で8時間に挑戦してみたいんです!」と、申し出てきました。

「そんなに早くから無理してまでやる必要はないよ。」と諭したのですが、彼の気持ちが揺らぐことはありませんでした。

当塾の8時間コースは、「別のところで8時間学習をやったことがあるから大丈夫です!」という子でさえ、顔をゆがめるほど過酷です。

そんなコースに果敢にも挑戦したいという彼の気持に応えることにしたのですが、案の定……。(笑)

その後、講習会があるごとに「8時間コース」にしか申し込まなくなった彼ですが、今では上手に8時間と付き合えるまでに心身ともに成長してしまいました。

想定外の成長ぶりに驚かされましたが、それ以上に彼の特異な8時間コントロール術に笑いがこみ上げてくるのでした。

『子どもを塾に通わせるなら、大谷先生のところと決めていました!』

数年前からでしょうか、このようなことをお考えになられている親御さんが増えてきているように思います。

お母さまの思惑(?)で入塾した子ですが、ある日、ありえない話をしてきました。

「先生、ぼくの順位がすごいことになっているんです。学校の先生にも親にも『上田高校を受けたら!』って言われちゃって困っているんです…。」

どうやら、親御さんの考えが当たってしまったようです。

『教えられる立場から、教える立場へ大変身!』

何の巡りあわせでしょうか。

様々な出来事が重なり合い、400q以上も先から当塾へやってきた小学生。

「小学校では、友達に勉強を教えてもらっている。」といいます。

講習会への参加のみですが、講習終了後、この子に何かが起きたようです。

「小学校が始まってから、うちの子、教えられる立場から、教える立場になっちゃった!」らしい。

「テストでも100点を取れるようになった!」らしい。

「もう二度と大谷塾へ行きたくない!」らしい。

「とてもしんどかった!」らしい。

『オンライン授業、いらない!』

新型コロナウイルスの影響で、オンライン授業を導入する学校や塾が一気に増えました。

そんな状況の中、当塾では「オンライン授業が必要か?」という問い掛けを塾生たちに行いました。

全員一致で「オンライン授業は不要!」という結論に達しました。

それもそのはずです。

オンライン授業よりも、塾に来た方が良いと思える何かがここにはある。

そのことを、子どもたち自身が感じ取っているのでしょう。

オンライン授業を受けなくても成績を向上させられる術を手に入れられることの方が、子どもたちにとっては魅力的なようです。

『どうしても大谷塾へ通いたい!』

遠方から当塾へ通塾したいという問い合わせが、この一年も多かったように思います。

上田市以外では、主に「長野市」「千曲市」「坂城町」「青木村」「東御市」「小諸市」「佐久市」からの入塾希望者がいらっしゃいます。

「通塾可能であれば」という条件で受け入れておりますが、子どもを送迎する親御さんには頭が下がります。

『お噂は聞いています!』

某高校の副校長先生から「お噂は聞いています」というお言葉をいただきました。

高校の教職員間でも、当塾の話題が出ていることに驚かされました。

『大谷塾がいいらしい!』

毎年のことではありますが、卒塾生たちからの紹介という問い合わせを多くいただきます。

当塾には「紹介制度」なるものが存在しておりませんので、紹介されたとしても入学金や授業料が割り引かれるということはありません。

しかし、今年はさらにいつもと違っていました。

「大谷塾にまだ通っていらっしゃらない方から紹介されました!」という問い合わせ。

塾生になっていないお家の方からの紹介という、不思議な現象が起こり始めました。

『講習、楽しかったようです!』

当塾の講習会を体験した小学生。

過酷な講習会にも関わらず、受講後「楽しかった!」という発言を子どもたちが親御さんにするようです。

何がそんなに楽しいのか?(当塾の疑問)

人間が感じる「楽しさ」は、どうも「楽しそう」と思えることだけにあるものではないようです。

『高校に入ってからも頑張っておいて良かった!』

小学生の時に入塾し、高校受験を経て、次の大学受験に向けて学習を続けてきた塾生がいます。

入塾時、小学校の授業についていけない状況でしたが、辛抱強く学習を続けていました。

そんな子が、中学3年生になって「上田高校」を目標に掲げられるところまで成績を上げてきました。

高校入学後は、学校の先生から国公立大学への進学をすすめられるほどの成績を出せるまでに成長しました。

『中高一貫用の全国模試で1番!』

中高一貫校では、定期的に中高一貫校専用の全国模試が実施されています。

この模試で学年1位となった塾生がいます。

入学当初、校内平均大きく下回っていた成績が、今では科目別順位で全国1位を叩き出せるほどに成長しました。

『総合テストで450点以上は、うちの子だけでした!』

高校受験では、今回も塾生たちは大いに健闘してくれたように思います。

その中でも、奇跡を起こした塾生が数名います。

そのひとりですが、中学校で「上田高校」を受験しないよう勧告された子がいました。

諸事情により、中学校側がそう判断したわけです。

誰もが致し方ないと諦めるところですが、この子は自分のやれることだけを日々行い続けたようです。

ある日、お母さまからこんな電話をいただきました。

「先生、総合テストで450点以上はうちの子だけでした!」

それは「学年1位」を意味しています。

この日を境に、中学校から「上田高校を受験してみますか?」と言ってもらえるようになったそうです。

自分の道を自分で切り開いていく姿に、驚きと感動を隠せませんでした。

『考えていた以上の世界に、言葉を失ってしまった!』

「姉が中3だった時、大谷塾に行っている子たちは成績がよくなっていると聞いていた。」ということで、当塾に入塾を希望してきた子がいます。

当塾の指導は至ってシンプルです。

それを知ってしまった親御さんが「考えていた以上の世界に、言葉を失ってしまいました!」と、口にされました。

「シンプル イズ ベスト」ですので、卒塾後にも当然役立ちます。

卒塾生たちから「国家試験合格」や「採用試験合格」などの連絡が入ったときに言ってくれる、「大谷塾にお世話になって良かった!」という言葉がそれを物語っています。

『上田市に成績が上がってくる塾があるという話は聞いていました!』

県内某新聞社の営業担当の方から言われて仰天!

「『上田市に成績が上がってくる塾がある』という話は聞いていました!」

それは当塾のこと?

当塾の噂が新聞社内でも広まっているんなんて信じられません。

『驚異の推薦型入試で全員合格!』

大学受験をした高3生ですが、何と!全員が推薦型入試を選択するという異常な?事態。

学校の成績が優秀だということで、希望する指定校推薦枠を獲得する者もいれば、果敢に公募制推薦入試に挑戦する者も。

その中で、一般入試に向けて準備を進めてきた塾生のひとりが、「志望校を公募制推薦で受験する!」と言い始めました。

在籍する高校内で、その大学の公募制推薦に出願する人数は、塾生を含めて4人だといいます。

「自分よりも学校の成績が上の子が何人かいる」という状況の中、準備してきた一般入試を捨てる覚悟の上で推薦入試に挑むことになりました。

入試当日、「面接官から思いもよらない言葉を掛けられた!」という塾生。

合格発表の日、受験した4人の中でたったひとりだけ合格していたと大喜びで報告に来てくれました。

大学を受験した塾生全員から合格の報告がありました。

『お友だちのお母さんに聞いたら、みなさん大谷塾っておっしゃっていたので!』

いったい誰に聞いているのか?

みなさんって、何人?

不思議なことがこんなにもよく起きるものだと感心してしまいます。

大谷塾、厳しいですよ。

しかし、「入塾してから、子どもがカリカリとすごく勉強するようになりました」と、親御さんから連絡をいただけました。

入塾した本人は、いつもニコニコ。

大谷塾、厳しいはずなのですが……。

『卒塾生、パンフレットの顔になる!』

当塾の卒塾生の中には、すでに社会人となって働いている子もいます。

ここ数年、職場案内や国立大学の入学案内に卒塾生たちが登場しています。

活躍している人として、このような形で卒塾生たちが紹介されていることを誇りに思います。

『これって、受かっているってこと?』

公立中高一貫校の屋代高校附属中学の受検に果敢に挑戦した塾生たち。

その中に、完全受身型学習主義という不思議な子がいました。

そんな子を屋代附中は受け入れるのかが焦点でした。

合格発表の日、何も言わずに授業のために教室へ入ろうとするその子の姿を見て、「落ちた…。」と思った瞬間、一緒に来ていたお母さまが不思議なことを

問うてきました。

「先生、この子の番号があったらしいのですが、これって受かっているってことですか?」

完全受身型学習主義であっても、屋代附中に合格することができると証明してくれたのでした。

中学受験をした塾生全員から、合格の報告をいただけました。

『学年1位・全国1位・高校全員合格』

学校のテストで学年1位になったり、全国模試で全国1位になったりした塾生たち

元々は、そうではなかった子たちですが、当塾に通うようになってから次々に変身していきました。

変身できるんだということを目の当たりにした高校受験生もいます。

入試3ヶ月前に入塾を希望してきた子が奇跡を起こしました。

通常なら無理だと諦めるであろう、「現状から2ランク上の志望校受験」。

そんな子にあることを提案してみたところ、徐々に成績が上向いてきました。

そんな時、自分の現状が知りたくなり、こっそり某長野県統一模試を受験したところ、志望校が「C判定」であったと言って相談に来ました。

しかし、中学最後の第6回総合テストの結果を当塾独自開発の「実力発揮度分析」にかけたところ、合格の可能性があることがわかりました。

くだんの模試の「C判定」は無視し、当塾の分析結果を信じるよう指示したのが、入試本番の2週間前でした。

運悪く、出願した高校は高倍率となってしまいましたが、残り2週間で大逆転できる可能性があることを塾では感じ取っていました。

合格発表の日、塾に合否結果の連絡は入りませんでした。

翌日、「先生、高校合格してました!」と、弱点だった教科が爆発的に高得点だったことも含めて報告してくれました。

学校の臨時休校の影響で、出題範囲が削減されるなどした高校入試でしたが、受験した塾生全員から合格の報告がありました。

 

12年目も、大谷塾の開設当時同様、子どもたちの潜在能力を引き出し、頑張る子どもたちをしっかりとサポートしていく所存です。

大谷塾をよろしくお願いいたします。

 

令和3年3月

大谷塾 主宰 大谷紀人

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