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大谷塾

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 大谷塾 開設 九周年を迎えて

皆さまのおかげで九周年!今後も大谷塾をよろしくお願いいたします。(上田市 小学生 中学生 高校生 学習塾 進学塾 個別指導)

前年に続き、「満員」の講座が出始めたころ、当塾は九周年を迎えました。

9年目を迎えた当塾は、成果を収めていた指導法をより発展させることに専念いたしました。

この指導法の効果は、指導を受けた子どもたちだけでなく、保護者の方々からも「子どもが……です。ビックリ!」と、驚きのコメントを塾に寄せられるほどのものでした。

特に、小学生の時にこの指導を長く受けた子どもたちは、より多くのことを学ぼうとする姿勢が顕著にあらわれているように思われます。

当塾では開校以来、「子どもたちの潜在能力を引き出す」ことに重点を置きながら、「学習環境づくり」を進め、「本当の勉強」「本当の教育」を追求し続けております。

3年前に、上田市で青少年健全育成活動を行っている元教員の方々や周辺自治体の皆様から「最良の塾」という評価をいただけたことを忘れることなく、今を生きる子どもたちに必要なことは何であるのかを、その後も日々考えて指導を行ってまいりました。

その成果でしょうか、当塾が想定していなかった出来事が9年目に次々と起こり始めました。

その一部(☆マークは想定外)を紹介しながら、9年目を振り返ってみたいと思います。

☆『大谷塾のことがずっと気になっていた。』

こんな思いをお持ちだった親御様からの問い合わせが9年目に入ってから急に増加しているように思います。

気になってはいるが、体験学習を実施していない塾のことをどうやって知るべきか?

大切な我が子を塾へ通わせるには、それ相応の決断が親子共々必要だと当塾では考えております。

当塾のことを可能な限り知っていただくため、入塾前に面談という形式を取らせていただいております。

入塾するための面談ではなく、入塾するかどうかを判断していただくための面談です。

当塾の指導法に共感されたお家の方のみ入塾されております。

どうも腑に落ちないという場合は、無理に入塾する必要はありません。

お子様に適した塾を探していただくことが何より大切です。

『お母さん、私、大谷塾にしてよかった。子どもがこう言っていました。』

このようなお言葉を保護者の皆様からいただける機会が増えています。

当塾は、「塾生のためにベストを尽くす」という理念のもと、指導を行っております。

厳しさは半端なものではありません。

それでも子どもたちがこう感じて通塾してくれているかと思うと、それだけで本望です。

☆『大谷塾以外に塾がない。』

近年、受験生を中心に満員になる講座があり、お問い合わせをいただいても「空き待ち予約」になってしまう方の人数が増えています。

中には、「大谷塾以外に塾がない。どうすればいいのか?」というご意見をお持ちの方も増えつつあり、当塾としても対応に困惑する場面が多くなってきました。

当塾では、指導できる人数には限りがあることをご理解いただけますようお願いしております。

入塾に関しては個々にタイミングがございますので、お子さまの成長や状況に合わせて塾選びをしていただければと考えております。

当塾以外にもたくさん塾はございます。お子様に適した塾選びが大切です。

☆『大谷塾に通えなくなることが残念。』

中学受験では、今年度も難関の長野県立屋代高校附属中学(公立中高一貫)の合格者を当塾から輩出いたしました。

また、私立中高一貫校の難関大コースに果敢に挑戦し、見事に合格を勝ち取る塾生たちもおりました。

そんな中、地元から離れて中学校生活を送ることになる塾生のお母さまから、「子どもが中学に合格してくれたことは嬉しいけれど、それよりも大谷塾に通えなくなってしまうことの方が残念です。」というお言葉を頂戴いたしました。

当塾では、子どもたちが通塾しなくても自分で道を切り開いていけるようになることを願って指導を行っております。

将来、当塾で経験したことが再び役に立つ日が来ると信じてやみません。

☆『30校以上から集まる塾に成長』

当塾をご利用いただいている生徒が通っている学校数が30校を超えました。

多方面から通塾していただけるような塾に成長してきていることはうれしい限りですが、指導できる人数には限りがあります。

電車・バス・タクシーで通塾する生徒もそうですが、車での送迎も保護者の方々にご苦労をおかけしております。

『特待生で私大へ行く!』

学費が高い私大を敬遠することが多い受験生たちですが、特待生制度がある大学に出願することを決意し、見事に「特待生」の合格を勝ち取った塾生がいました。

「私大ですが、学費は安く済みました」と安堵の表情。

進路に悩みながらも、最後は自分で決断したその覚悟は見事でした。

『学年1位の成績表』

今年も「学年1位」となった成績表を塾生たちが見せてくれました。

また、以前よりも評価が高まっている通知表を持参してくる塾生もおり、個々に精一杯の頑張りをしていることが見て取れました。

特に、中学生部から継続した高校生たちの成績アップには目を見張るものがありました。

上田高校でも1位になれることを証明してくれました。

『現役で国公立大学へ!』

塾生たちが諦めずに志望大学に挑戦する姿を見て、私はその成長ぶりに驚かされました。

特に、早い段階で国公立大学への進学を決断し、合格に向かって猛進する塾生たちの姿は形容しがたいほどに凄まじく、「ベストを尽くす」ことだけに専念していたように私からは見えました。

当塾の指導法を信じて従ってくれた塾生たちは、見事に国公立大学の合格を勝ち取ってくれました。

合格発表の日、「先生、受かると思っていました!」

冗談交じりに余裕の発言をする塾生もいましたが、心が折れそうになりながらも合格できると信じて闘っていた姿を思い出した途端、目頭が熱くなりました。

『上田高校、一発勝負!』

高校受験では、目標を下げることなく志望校に挑戦するという意思が強い塾生たちが多かった気がいたします。

その中には、「上田高校一本で!」という決断をした塾生もいました。

理由は、「他の高校へ行く気がないから併願はしない」というものでした。

入試が終わり、合格発表の日までの間、「まだやり残しているところがあるから」ということで、入試が終わっても勉強し続けているということを、お母さまが教えてくれました。

受験だからということに関わらず、毎日の学習を大切にする意識の高さに私は感銘を受けました。

結果は、見事に合格。

今年度も、高校受験をした塾生たち全員から「合格」の報告を受けております。

 

当塾では、2020年度からの教育改革・入試改革および時代とともに変化する子どもたちの状況など、様々な要素を踏まえながら指導方法にも手を加えていっております。

2年前から試行的に取り組んできたこともあり、従来よりもさらに子どもたちが多面的に思考する機会が増えているように思います。

保護者の方々から、その点についてのご意見もいただけておりますので、さらに高い精度での指導の追求を今後も継続して行ってまいります。

「本当の勉強をした者だけが得られる何かがそこにある!」ことを、これからも塾生たちには経験してもらいたいと切に願っております。

10年目も、子どもたちの潜在能力を引き出し、頑張る子どもたちをしっかりとサポートしていく所存です。

大谷塾をよろしくお願いいたします。

 

平成31年3月

大谷塾 主宰 大谷紀人

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大谷塾: 長野県上田市中之条553−1

電話: 0268−21−1188 いいハハ / いいパパ

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